ひきこもりの常連
6/14日以来外に出ていない。それ以前もここ2、3ヶ月は少し用事を片付けに、郵便局で2、3の提携銀行の口座から出金したり入金したりした程度のことで、家にこもっているのとさほど変わらない。
ほとんどPCの前に座って、後は休憩としてテレビをみたり、寝たりするだけで、行動範囲が狭い。PCの前に一日7時間以上は座っているので、これが仕事になり収入になれば助かるのだけれど、私には面倒な作業に思える。特に自分が世の中に対して考えていることはないし、人より知識がある分野も思いつかない。
考えることといったら、抽象的な言葉遊びのような屁理屈な考え方をすることがよく私が好んでしていることだ。家にこもっているのは本当に疲れる。自分の思い通りにはことは運ばない。家には人は私独りでも、周りは6軒の家に囲まれている。道を挟んだ向かいにはアパートが建っている。こちら側の窓を開けると3部屋の窓が並んでいる。家にこもっているだけで、圧迫感がある。
最近は飽きてしまった。かといって、アルバイトでもしようと思っても、周りの物音で眠れないことも多く、ここに住んでいること自体が、飽きていてこの場所は自分にあった場所ではないのに我慢をしていることが私には問題だ。もっと静かで落ち着ける場所に住んでみたい。
今日ここで書きたかったことは、長くいるということ、常連や長く勤めた会社でもかまわないけど、長くいるということは、慣れや違和感のなさやその場所に好感を持っていることが、心に良い影響を与えると思う。今私はよく眠れないし、いらいらさせられている。
それとは結論は違うことを言わせてもらいたい。愚痴で終わるのもツライので。今は睡眠不足もあり、体のリズムも低調だが、長いひきこもり生活のなかで、学んだことと言えば、低調の時もあれば絶好調の時も巡ってくるのは確かだ、ということ。あまりやけを起こさずに、気長に構えていようと思う。