北欧に憧れる。
北欧に憧れる。詳しい情報は知らないけど、おとぎばなしに出てきそうな自然がそのまま現在まで残されている国という印象がある。
ごく普通の一般の市民だとは思うのだが、おままごとの家具や食器棚などを、そのまま大人に合うように大きくしたように感じる家に、普通のおじさんが住んでいる。もともとおままごとのお家や家具、おとぎばなしの挿絵は北欧の家庭を参考に作られているのかもしれない。映画でアメリカの農家を見かけると北欧っぽいデザインの服を着ていたり、家の建て方や家具もおそらく手作りで北欧っぽい繊細さがある。北欧の看護婦さんもかわいらしいくて素朴なデザインの制服を身にまとっている。
木材の風合いによるところやパステル調の色彩感覚も素晴らしいのも大きいのだろうが、木工細工の技術レベルが高い国民性があると思う。私はまだ北欧の船が出てくる映画は観たことがないが船を作る技術も木工細工の伝統的な技術を応用したものかもしれないし、その逆も想像できる。木材(白樺材?)の美しさ、木材を扱う技術力の高さ、妖精が住んでいそうな自然の風景から自然と学んだかわいらしいデザインやパステル調の色彩感覚。
日本に置き換えてみれば、北海道のような所だろうか?北海道には少し滞在したことがあるのだが、私は北欧について知っているのは映画を観た印象だけで、印象から想像したことをここまで書き綴ってみた。
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