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負け組みかも。

細かいところは省きますが、海まで出掛ける機会があったのですが、そこから川を上り家へ20:30頃帰宅しました。出発時刻は14:30前後だと思います。今日はなんと表現して良いのか分からないあきらめの心境でした。川岸を歩いていて疲れて少し休憩しようと、防波堤に腰を掛けて眠くなってきたので視線を下に防波堤との波打ち際を眺めていたら、「あいつ自殺するつもりと違うか?」と川の真ん中の辺りからかすかに噂話が聞こえた。そうほんとうに噂していたか私の被害妄想か私には判断しようがないが、一時停止してこちらを見ていたので私が聞いたのは確かだろうと想像する。海に繋がる下流域なので川幅が広いのでボートに乗っていた若者たちの距離は遠めだったが、仮眠しようとしてたところに水を差されたのでゆっくり立ち上がり大きく手を上げて背中も反らし伸び体操をゆっくりパフォーマンスも含み一回やり、また歩き出した。その内川岸にベンチが設置されている地点にきた。公園もあり水飲み場で水を飲んだ。飲みにくい蛇口だったのであまり満足に水を飲むことが出来なかったが次回は工夫して満足いくまで飲もうと思う。公園で久しぶりに水を飲んで節水用のすぐ閉じるバネの反発がキツイ蛇口、しかも勢いよく出るので水がズボンに掛かってしまった。小便を失敗した風にもみえる微妙な濡れ方だった。それから川岸のベンチの方へ上って座った。その内どうでもイイや、という気持ちだったので横になった。まだ木の香りのする背もたれなしのベンチでアロマテラピー効果もあったかもしれない。犬の散歩や人がまちかくを通っていく。熟睡は出来なかったが、仮眠できた。風もちょうど良く涼しく快適な環境だった。このままここに居て星でも眺めようかと思ったが、歩き出してしまい、結局帰ることにした。それからも書きたいこともある、ちょっとした冒険ではあったが、家へ帰る気持ちで歩いたのである種、負けなのでそれからのことは省きます。ベンチで仮眠を取ったのでそれまでの気分がやわらいだのは確かだ。木の香りも風も心地よかった。

分かりづらい表現だったのかもしれないので、もう1度ボートの若者のことを念のために説明します。川の暴走族というかマリンスポーツ愛好家というのか、1人は帆のついた単独のヨット型の水上スキーで暴走中。もう一方はボート型で帆はない。3人から4人は男女で乗っていた。こちらを停止状態で観察していたのか、少し休憩してランチでもしていたのかもしれない。私が歩き出すと少し間があって、エンジン付きのボートで暴走を再び始めていた。

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