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毎日の積み重ね

『積み木くずし』という言葉とは別口で想像して貰いたいのですが、積み木を1つずつ積み上げて高い塔を作る楽しみはブログを続ける楽しみと似ているところもある。私が毎日続けている理由は、自分の背より積み木を高く重ねて今にも崩れそうなバランス感覚を楽しむためでもある。ある程度満足できる高さまで、積み重ねる作業に神経を使い、崩れないよう細かな配慮もし、丁寧に積み上げ、自分の仕事の丁寧さに悦に入ることのできる一区切りがありもう充分だという気持ちの上で完成の段階になれば、それが0地点からの自分の目標であったかのように緻密さを無に返す壊す快楽に酔って、最初の一撃を与える前段階の歓喜のような、血が騒ぐお祭り騒ぎでもあると思う、子供時代に私が遊んだ積み木くづしは、表面的には黙々とした地味な一人遊びでも。

でも私の場合は完成も見えていないし、一区切りもまだまだ見えない。水を差される機会も今までもなかったし、これからもないだろう。でもこれから先はもしかしたらあるかもしれない。それが長く何かを続けるということだと思うし、その訪れをひそかに楽しみにしていもいるが、私はマイペースに拘る人間なのでこのブログを私が3年間続けると仮定しても、他のブログでよく見受けられる、記事紹介などに私も取り上げて欲しくない訳ではないのだけど、他人に分かりやすいブログ記事は絶対に書きたくないブログ基本運営方針なので、微妙な内面の吐露を自分がはっきりと目指しているのだが抽象的で曖昧な自分でもはっきりしない目標に向かって毎日、他人には分かりにくい文章を地味に微妙に書いて行けたら幸せというか、間抜け面を毎日晒しているようで辛い気持ちはあるのだが、それは誇張していない素直な自分の内面だしとりあえずの正直な安定した防御壁の役割もあり、その影でひそかに力や技術を蓄えたいし、育みたい。

私は人の役に立とうとは思ってはいないが、私に出来ることなら私が知っている情報を無償で提供したい気持ちはある。ギブアンドテイクって言葉は嫌いなので、恩恵を余すことなく受けとるか、私が他人に貴重な情報を持っていると仮定して、他人が必要としているなら無償で提供してかまわない、私も無償の恩恵を受けたのだから。という単純な物語ではないかも知れないが、情報は貴重なものだとも思う。

もっと妄想長文エクスプロージョンを為そうと思ったが力尽きたので中途半端だけど、この辺りで終わりにしたいです。

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