体感できる体感できない
ハウディ! みなさま!
また弱腰ながらもお酒を飲んで更新します。ブログ記事を書いている時以外はお酒はあまり飲んでいないので、酔っ払いだということはあまり特筆事項でなかったりするんで気にするな。気のせいだ。お酒を程よく飲んでないと書くネタがマイナス方向に消極的に作用する力が絶大なので、普段は隠れてしまっている。そんな恥ずかしがり屋さんの商品陳列棚のネタをお酒を飲んで大らかな気分で覗き込む試みなのです。普段は超マイナス思考かつ嗜好でネタが減り込み隠れてしまって居る所を穿り返してみます。今日は何が書けるのでしょうか?毎日が発見で、未知の体験への旅立ちで、血沸き肉躍る冒険奇談なのです。私の書く文章はそうなんです。ちょっとどころばかりではなく、おもいっきり超インドア派なだけで、でも元々冒険は好きな方なので、インナートリップかつその体験を文章に寄って行うタイピングスポーツのようなもので、かつその文章をネット空間へ漂わせ検索エンジンに拾って貰い、出来るだけ目立ちたくないが観てもらいたくもあるチラリズム的な超普段は恥ずかしがり屋さんの文章というジャンルにカテゴライズしてみてください、みなさん。私を。私は、恥ずかしがり屋で恥ずかしいと普段思っていることをセレクトし仕入れ、商品陳列棚に独り善がりながらも効果的に陳列し、客を待っている店主のような者です。私の馬鹿さ加減をヲチしてこのヲタクな私を笑って下さい。まぁ、大して笑えないのは仕様でデフォルトなんで、そんなもんです。世の中もそんなもんです。世の中もそんなもんで出来てます。私が愚行をあえてやってみせるし、楽しんでもいる以上に世の中は私以上に愚に付かぬし、愚の骨頂で私なんかまだまだ足元にも及ばないし、分別過れば愚に返る。プチどころか大愚行推進派:元祖ひきこもり日記です。プチどころか大愚行推進派ひきこもり日記の元祖のほうです。
ここでちょっと休憩。爪伸びた。タイプし辛い。爪がキーに当たる。爪切りどこ?超探した。部屋散らかりっぱなしで不便。あった爪切り。今から切ります。伸びるの早すぎ。昨日のことのように前回爪切った時の記憶ある。足の爪も切らないと。触るのばっちいので次回に足の指の爪はまた今度。ブログ更新に集中したいし。それを阻む大ボス、指の爪を今から倒します。やっつけちゃいます。この爪切り器で。また爪切り&少し休憩。集中力が戻ったら以下再開。集中集中。雑念を振り払い。このブログ更新に意味はあるのだという強い集中。集中集中。このタイミングを逃せばまたブログ記事に対して弱気な気持ちが芽生えて、根が生えて、身動きが取れなくなるだろう。集中を削がれるが、爪が伸びたままだと文字が打ち辛い。ちょっとタンマ。ところで『タンマ』って何ですか?方言ですか?下ネタですか?ここで下ネタでも書いてやろうかと思ったけど、いくらなんでも悪乗りしすぎ、行き過ぎた行為かもしれないし、でも期待されているのかもしれないが。でも大事な器官を揶揄する発言はしたくない。爪はもう切ったけど、お酒を継ぎ足し&飲みつつ少し休憩。
最近気づいたが私のこのブログでの弱点は『寂しい』や『友達が居ない』や『連絡事項以外の会話に現実世界では弱い』といったポイントで、裏を返せばそこが長所でもあると思う。人を馬鹿にした記事内容より、『あなたは個性的で美しい』と言った内容の記事の方が無限の可能性を感じることが出来るし、他人に悪い作用を起こさせない、ネガティヴな感情に流されないように注意を自他共に向ける(私自身が頭が良いのかどうかは措いといて)スマートな思考方法だと考えている。好きでやっているのでなければ、(どちらにしろ)執着からだということになり、どっかで歪みが生じるのではないのだろうか?というのが私の考え方です。例えば生々しくない有名人の話で例えると、私がジャン=リュック・ゴダールやジョン・コルトレーンやスター・トレック・DS9を愛しているのは執着や幻想や自分の価値を高める為の自己顕示欲からの虎の威を借る狐的なリストアップ行為だろうか?違うと思う。等身大の自分であると思う。もっと背伸びをした有名人の名前を借りるとそれは文字通り背伸びをしていたり、または流行に流されているということになる。蓮實重彦やミシェル・フーコーやそんな類の名前をうっかり口に出してしまうと。辛うじて私たちは理解することは出来ても絶対に真似することが不可能な人物への憧れを隠さない行為自体が悪だと思う。私が挙げた人たちの方が劣ると言っているのでは断じてない。前者は映画だったり音楽だったり海外ドラマだったり体感できるが後者の(エンターテイメント型芸術でなくダイレクトな)文字は体感できる機会が格段に少ない。無理繰りに現在の社会問題に自己中判断で応用可能な思想では(元々は)ないと私は強く思う。後者に憧れて私も同じように考えたいと必死に念ずるのが精一杯だ。それに私はここ数年以上の年月、両氏の著作に全く触れていないのでよく分からないのが本音。
そんな感じ。また最後は蛇足で愚痴で愚鈍な意見を書いてしまった。という超蛇足も超付け加えつつ。途中で一度寝たので、短い時間だったので仮眠から起きても酔ってはいたが、冷静になってしまったので、なんかいつもは避けている問題をスッキリした頭で触れてみた。が頭がクリアだと言っても酔っているのは酔っている。酔っ払いです、今日も。