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ありとあらゆる文字文化のナンセンスさと私のブログ作法についての日記

メモだかノートだかに、思いついた度に書き記すのは面倒なのでしなかったので、今日も話題がない。面倒というよりもブログ意欲の減退だ。全てを無効化する呪文が脳にかかっている。全ての、あらゆる言葉はナンセンスだ。ブログはナンセンスな媒体だ。手作りフリーペーパーで同人誌の紙幣紙吹雪的インフレ電脳空間だ。

全ての雑誌もナンセンスだ。商品やサービスや企業を売るための純粋な媒体で、私のような貧乏には無意味な媒体だ。雑誌にも種類がある。お堅い権威主義的な雑誌も同等に商品を売りつけるが、傲慢にも読み辛い文字だらけの広告にすぎない。新聞も雑誌と同じだ。それならば、意欲溢れる若者が無償で提供する情報媒体のインターネットを選択し信じ読み解く方が賢明な読者というものだ。というか、私から何の言葉も出ないのは、言葉に無効化の呪文がかかっているからだ、という話だったんだった。

暑い。蝉が鳴いている。今の時間帯に。蛍光灯の光と熱帯夜の気温が理由で23:00頃に鳴いていたのだろうか?産まれたて、というか、羽化が終わって成虫になった喜びもあったのだろうか?人間の赤ん坊のように?そんな話もインターネットに流しても意味がなさそうだ。私は何を書けば適当なのか?どんなタイプの文字列をブログ上でアップロードするのが適当なのか?

01. 日記を書く。日記というのは一日の行動をそのまま平易で簡素な文体でそのままノーマルに書き記す。

02. 心象風景をそのままに記述する。意識が灰色の空の色だったら、実際の天気を無視して、今日は雨が降りそうな天候ですと、誤解を恐れず現実世界とかけ離れた抽象世界に定住すべきだろうか?

03. 話題を一つのテーマに絞って、あらゆる角度から立体的に、思いつく限りのアイディアを書き尽くしまくって、一日の時間をそのゲームに費やし、それが私の一日の時間の使い方だと暗喩の日記技術の使い手一本槍で行く手法を選択する。

04. 書けないなら休む。何日でも。

05. ブログ以外のインターネット世界をブログ逃亡的におもいっきり堪能する。

06. 暑いのでブログはどう考えても書けないだろう?と怒りに任せて誰かに反論する。

07. 暑いから文章が浮かばないんですよね~、と長々と言い訳を書き記す。これは日記だろうか?言い訳だろうか?退屈しのぎだろうか?ただの間抜けな態度だろうか?

08. 読者を減らすという目的意識を強く持って強い筆圧でタイピングする。もしくは、読者を増やす方向で。

09. ブログはバカだから書き手もバカだ。と自分を含め一蹴や一喝する。そしてブログ日記という不幸の連鎖を静かに卒業していく。

10. 他人のブログのコメント欄に、01-09を書き記し今日の自分の日記帳と代える。ブログ意欲減退のリハビリ的マンネリ打開案として。

どれを、どの一つを選べばいいのか?決め兼ねる。


※追記1: まだ蝉は鳴き続けているよ。長いよ。うるさいよ。0:12だよ現時刻。

※追記2: やっと鳴き終わる。0:16。と思ったら控えめな音量で再び鳴き始めた。また鳴き止む。0:18。

※追記3: 断続的に鳴き始める。またかよ。0:24。

※追記4: クマゼミが一晩中鳴き続けそうなキリがない雰囲気なので実況は止めて、このテキスト・ドキュメントをライブドア・ブログポータルのログイン画面のID欄に「hikki_woods」、パスワード欄は他人に教えていいものではないので秘匿する、「livedoor IDとパスワードを記憶する」にチェックを入れる動作を省いてログインボタンを押したらしかるべき場所にコピー&ペーストして『ひきこもり日記』へとアップロードすることにする。

※追記5: まだまだ、鳴き止んだり鳴き始めたりが続いている。不安定で鳴き声にイライラさせられる。どこが音の発生源かは解らないが、公園か家か他人の家かの蛍光灯の明かりのせいだろうか?近くで鳴いているのか、遠くなのかはよく音が響く深夜なので判断しがたい。0:55。

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