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現実逃避の延長上でひきこもり状態脱却というプラン案の提唱試論

脱力だ。書かれる話題もない一日です。眠いんだが寝付けないので起きているしかない。何の趣味も楽しみもない。現実逃避でも何でもいいから熱中できるものが欲しい。現実逃避の最高潮で社会復帰とか、その「勢い」は利用価値がある。練り上げられていない「即席の勢い」には利用価値はないどころか、ただのバクチでしかない。人間の行動力は有限だから、丁寧に自分の行動力やその下準備を見つめなければならない。

安易な行動は不運中毒症を生む。不運中毒症から脱却するのは難しい。人間にとって一番危険な行為は「ひきこもり」である。家族からも尊厳を日々貶められ続け、果てしなく気力が消耗する。まさしく消耗戦だ。家庭はそんな場であってはならない。育成の場であるのが、自然なことで心理的に無理のない状態であろう。

堕落や退廃は人間にとって危険ではない。ゲーム脳だろうが何だろうが利用できるものは利用しなければならない。不運中毒症は快楽ではない。堕落や退廃は快楽であり、ひきこもり状態である「生ける屍」ではない。私たちはまったく存在感がない。堕落や退廃は他者に訴えかける力がある。注目を浴びるチャンスも多いし、アンチヒーロー的に人間性が崇拝の対象にもなりえる。人間的な魅力がある。いわば確信犯である。私はまったく確信犯的ひきこもり状態にない。無気力で何もなしえない。無能な人間である。高温の室温に脳がとろけて寝てばかりいる。


※欄外の余白へのメモ的追記。

余談として、ひきこもりではなく経済的に豊かで友達付き合い人間関係も豊かなニートであればまた違うことが言えるのだろうか?職業は多種多様だから自分が気に入っている店や行きつけの店などに自分や顔を売り込めばいいと私は思うのだが?自分を売り込む能力の低さや仲間意識の低さがニートであっても問題とされているのだろうか?

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