聴力低下の不安と緊張感と風邪と鼻水過多と個人情報とについて
片側の聴覚がほわほわ大気の膜の内側に篭ったような聴こえ方がする。一日寝たら直った気がする。音楽を聴きながらでないとブログが書けないのでイヤホンで音楽を掛けている。これはしょうがない。必要不可欠。または必要悪。
イヤホンでそのように一日中音楽を大音量や中音量で常時聴きながらパソコンに向かっている。がそれでも、パソコンスキルは独り善がりの進歩なしの無能力さだ。それはともかく、聴力が片方落ちたような気がする話。病院へ行くべきか?まぁ、あれだ。経過観察にしとくか。昨日の状態より大方ましだ。
ストレスからくるもの。偏頭痛なので片方の耳が変だ。微熱、風邪を引いた。イヤホンで耳垢を毎日毎日数年に亘り押し込み続けて、耳の奥にこびりついている。イヤホンの密閉で汗で蒸され、鼓膜が濡れた状態だったのかもしれない。プールと似ている状況かな。それらの耳への負担。
あとは、今書き忘れたのは、今思い出したが、鼻水が止まらない。よく鼻をかむ。鼓膜に負担が、鼻水をすすったり咬んだりするたびに、掛かる。鼻を咬んだ後に耳抜きが必要なくらい。鼻を咬んだりすすったりすることで、気圧の低下がその都度起こっているのか?それは解らない、私の医学の知識の不足から。
風邪を引いたせいだと思われる。昨日は音を耳にするたび、じんじんと世界が知覚された。心音と血流の流れが、音が篭っているせいで聴こえた。だいぶこの文章を書いている間に、目も覚めて来たし、調子も戻った気もしている。気にしすぎて気に病んでいるせいか、少し片耳が気になっている。鼻水も垂れる度に耳の負担だ。
正直出来る限り、日記は書かない方がいい。耳が痛いから病院へ行った、もしくは行こうとしているのは個人が特定されやすい個人情報だからだ。それも気に病んでいて余計に気に病まれるとしか表現しようがない。今引いている風邪の完治と供にこの不安感も早いところ解消して欲しいものだ。
以下日常生活上、気を付けようと思う点。
1.) 鼻水を啜らないで鼻を咬む。
2.) 鼻を咬む時は鼓膜に気をつけてゆっくり時間を掛けて丁寧に咬む。
3.) 耳を休める。
4.) プールで耳に水が入った状態と似た状況かもしれないので、気になる該当する片耳を枕に密着させて寝てみる。
5.) 熱は測ってないが微熱があることを自覚する。夜は冷えるようになったのかもしれないので睡眠時は長袖を着る。
6.) 音楽を聴かない時間を増やす。
7.) 緊張を緩和させる努力をする。
8.) 耳鼻科で素直に早めに診てもらう。
※8番目はまだ大丈夫だとは思うが、鼻水が垂れやすい現状では鼓膜に負担が掛かりやすいのを鼻水が気になる度、しっかりと自覚認識しておこう。