ラスコー洞窟の壁画のようなブログ
疲れた。蒸し暑すぎて腹が立った。頭の奥が緊張して吐き気を覚える。3D酔いに似ている。殆ど起きている間の時間はパソコンのモニタを見つめているか暑さに縮こまっているかだ。前者は、3D酔いに似ている感覚がする。がそこまで動きがあるものでもない。ただ動画をパソコンで視聴する際は初めの頃はそれが強かったが、ゲーム時の酔いとは比較にならないくらい軽度のもので、わざわざインターネット酔いイコール3D酔いだと自信を持って言えるものではないが、感覚のズレが極微弱ながら萌芽を感じる。ブラインドタッチができないし、キーボードとモニタを交互に見るのもモニタ文字が浮かび上がるタイムラグも視点と感覚のブレで気持ちが悪さを感じている。すべてがアナログ処理でなくデジタルだというのが気持ち悪さの大本だ。乱視なのも情報を積極的に摂取する場合は疲れる。インターネットでは一動作一動作気が抜けない。世界に個人情報をケアレスミステイクでばら撒かないか萎縮しっぱなしだ。そういった、わだちトラップを踏んでしまった私の内の前例が何度かある。ほんとうに気が抜けない。
パソコンでの作業は本当にはかどらない。マウスで感電しそうなほど手が濡れているのもある。足の裏も発熱して困る。足を伸ばしたい。足が詰まっている。理想として、座机でしっかりしたもの。でないとパソコン本体とモニタの重荷で潰れる。足を伸ばしたい。伸ばさないと疲れが澱のように淀んで溜まり、足裏が発火する。顔とモニタの距離が不安定すぎるのも悩みだ。座机と座卓だったら安定した視線の距離感覚を安定して長時間保てるのではなろうか?という思い込みがあるが金銭的に実行に移せない。そして昼間は眩し過ぎる部屋の採光量も自在に調節可能な環境が「普通」だろうと私にはそんな思い込みがある。どちらもスキルがない。環境を整える能力とインターネットの能力。インターネットをもっと自由に遊びまわりたい。ヤフー検索では「ひきこもり日記」のキーワードで35位なのもなんか泣けてくる。私の無能の証左な気がする。こんなに頑張っている筈なのに!と悲しい気分がするような気がする。自己の過大評価か?思い上がりか?自惚れなのか?
昨日の記事に説明不足を過失修正はしようかと気には病んでいるが、蒸し暑くてそれどころではない。自分の不甲斐なさに怒りを覚える。酔って気を和らげたいがお金を一銭も使いたくない。死守すべき逃亡資金であるからだ。それに怒りに任せてブログ更新という不毛さも武器になる。一人相撲の戦場に打って出る必需品である。
本当は他人へ敵対的トラックバックを打った方がアクセス数的にオイシイのだが、それも含めた自己を売り込む能力に欠けているのは確かだ。その辺は克服した方がよいのか?
無能力さを最大限に発揮した世界一怠慢なブログとは私のブログのことだろう。私自身もそれと同等に等身大で亡霊的な存在感の薄い、肉体が透過した、例えばラスコー洞窟の壁画のような存在であろう。時代的にも前時代的な化石人間だ。全く時代錯誤的で現代人に付いていけていなさに情けない気持ちになる。ような気がする。