アニメ『ケロロ軍曹』について
アニメ『ケロロ軍曹』のオープニングでの歌詞の字幕表示について、毎回思うのですが、
そして全てが相対性理論的な人類学論であるわけです(ガガガSP『全国無責任時代』)
と歌われる箇所がある。「(『ケロロ軍曹』は)相対的な人類論である」とした方が、直感的に意味が伝わりやすいし、何よりも無駄な語彙が多用されすぎていて、自他共に抑圧的な作用を及ぼす表現手法なのではなかろうか?
私は、『相対性理論』『相対性理論的』『人類学』『人類学論』自体が何を意味しているのか、言葉の意味内容についての知識が全く欠けている、無教養な人間なんだけれど。それでも、意見くらいは言えるであろう。私にとっては、抑圧的で疲れる不快な歌詞だ。
例え、曲調として、ヒップホップ的に歌詞を早口で詰め込みたい箇所であったとしても、もう少し快適な表現に入れ替えて欲しいものだ。