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ブログ運営をビジネスとして捉える

ブログ運営をビジネスとして捉える方がいい。日記なんか書くものではない。自分を出さず、他人の論理展開の甘さや幼さを突いた記事を書き、敵対的トラックバックを打つのも、ビジネス形態の一つの種類と考えてみよう。

その際、自分を全く出さない方がいい。感情が表に表れていない文章を丁寧に書き上げ、他人の論理の隙を突く。どんなブログにも隙はある。隙がなく見えても、毎日書いていれば何処かしら、説明不足や読者を貶す失言が含まれた記事がアップロードされる日もあるだろう。他人のブログの読者を奪い、ユニークアクセスも稼ぐ。それが一番ビジネスモデルとして稼げる方法であろう。

プログラムを使った方法が他人の恨みを買わないという点では、「敵対的トラックバック」以上に賢いやり方かもしれないが、『他人の恨みを全く買わない状態』という状況はありえる状況であろうか?特定のよく検索されるキーワードに対して、自動的にhtmlファイルが生成されるタイプのスパムブログが、最近は検索の上位に昇っているのを見かける機会が増えた。これも見る人から見たら嫌悪の対象になるし、攻撃を誘発する原因であろう。どんなタイプの運営方法を用いるにしろ目立ってはいけない。他人を無意識のうちにに挑発していることになる。

私がブログ運営者の立場から、嫌がらせを行おうと思えばいろいろな方法がすぐに思いつく。その前に、私は私の方法で、検索エンジンに上位10件以内で取り上げて貰わなければいけないし、読者やユニークアクセスを増やさなければならない。そうでなければ、私は無能だということでしかない。私の存在価値が全くないということでしかない。当人が敵対的な方法を嫌っていても、第三者の目にどう映るのかは予測が不可能だ。よく読んでいるブログにコメントを自ブログのURL付きで友好的なコメントを残す。それも検索エンジン対策からの行為だ。敵対的トラックバックを打っているのと同等だ。

とにかく人が呼べなければ、ただのWEB日記だ。他人の怒りを買いつつも長く続けるのが一番賢い方法かもしれない。コメント欄に何を書かれようと、メールが大量に送り付けられようと、晒し上げ用に個人専用監視ブログがわざわざ創設され、そこからトラックバックが送られてこようと、長く続けるのが一番賢い方法なのかもしれない。考え付く限りで最悪な状態はその3点攻撃であろう。その3点は全く気にならない人においては、その上位関心事の大前提であるアフィリエイトアカウントの強制退会が一番の悩みだ。それだけ目立ってアクセスIP数を稼げるブログが出来上がった試しが私の経験に無いので、それ以上のことは解らない。その状況に追い込まれて初めて、どんな問題でも当人が何とか解決策を見出すのだろう。

読み手にとっては、結局は続くか続かないのかの単純な二択が運営者によってなされるのみなのだ。他のブログ運営者の内面なんて、私のようなタイプの書き手にはまったく想像がつかない。私はもう面倒になってきた……。

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