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ブログ失踪

鎖骨が痛い。片側を下に押し付けて寝たら、肉体の重みで神経を痛めたようだ。運動不足なのだ。様々な部位が弱っている。

窓を開けなくなったし、日光も取り入れなくなった。新鮮な空気を吸わず、灯油で汚れた空気を呼吸し続ける。浅く。何日も空気を入れ替えていない。

勉強したい意欲はあるが、そんな意欲は日本ではクソ役に立たない無能さの発露だ。誰も賢くなるのを臨まない。自分より間抜けな人物を可愛がりたがるのが日本人の性質だ。

間抜けであらなければならない。間抜けで無闇に闇雲に勤労意欲を燃やさなければ成らない。知識は不要だ。贅沢品なのだ。文化にも触れることが出来ない。何に娯楽を求めればよいのか?娯楽も意欲も原初から奪われている。

私が他者からどう読まれているのか想像しようもないが、もし私が無能ではないと考えてくれる他人がいるとしても、アウトプットしてこその技術であり知識であるから、私はクソ役に立たない無能者であるのは間違いがない。アウトプット不全症候群なのだ。何もアウトプットしないしできない。勝てない。

私にあるのは時間のみだ。時間億万長者、時間上流階級ビリオネアニートブログなのだ。生活は地に落ちている。鼻水を垂れ流し、泥水を啜るしかない。

人生において、アウトプット機能が壊れてしまったら、どうしたら直せるのか?どのような技術と知識をもって、少しの努力とで、その壊れた箇所を直すことは可能なのか?

時間裕福層ですらない。時間がたっぷりあると脳を騙し続けているだけなのだ。文字通りの意味で、私は時間裕福層ですらないという事実と向き合う時だ。実は、私は時間裕福層ですらないという辛い現実があるのみだ。時間は作りだすものだ。時間を作り出せてすらいない。

私にはブログしかない。誰にも読まれないクソブログだが。少ない日は15人程度で、多い日は30人程度だろう。その程度の影響力しかない。影響力という言葉は好みではないので、反響が、と言い換えよう。

こんな限りなく読まれないブログに全力投球して人生が良い方に動くとは到底思えないので、ブログなんか辞めるべきなのかもしれない。最近消えたいとよく思う。全ログ消去なんかできない。それは失踪でなく自殺だ。Webサイトの閉鎖の問題でなく、殺人にニュアンスが近くなってくる。だが消えたい。ブログという場を壊しつつ、読者を減らしつつブログを続ける。それが私が辿り着いた思考の帰結だ。ブログ閉鎖でなく、ブログ失踪。

全力投球してブログ記事を書き積み重ねて一年半以上もの時間が経った。私は一歳半の年齢なのだ。もしここでブログを辞めることになったら、永遠に一歳半の年齢のまま、人生を過ごさなければならなくなる。自己肯定は到底できない、クソ無職無能人格でしかない。議論の余地がなくクソブログだが、自己否定も到底出来ない。ブログを辞めたとして、何処で誰が私に全力投球させてくれるのか?誰も何処も全力投球させてはくれない。ありえない。

こんな無能者が書くブログなんか早いところ読者0人になってしまえばいい。ここのところブログの語気が荒れているので読者離れが激しい。それが閉鎖でなく失踪というサイト運営スタイルなのだ。

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