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自意識過剰でなく、貧乏人。

私が毎日日記をアップする意味なんてあるのだろうか?そういう目標を、ブログを書く自発的動機、モチベーションとして立てていて、それが機能する日と、機能しない日が明らかにある。毎日書けるものではない。様々な複雑な仕事の上で、エントリーが始めて成り立っている。日記を淡々と書いてればいい、という状況にない。様々な内部からの揺さぶりがあるし、揺さぶりを外部から掛けられる。

HTML文書の書き方の基本を勉強する必要が生まれてきた。私は技術を馬鹿にはしていない。が、親の世代の技術は私の世代では糞の役にも立たない。言い換えれば、時代の変化に着いて行けていないのだ。話が大幅にずれたから、修正するのが面倒になってきたが、私の話のポイントは、事前に社会的なありとあらゆる前準備が可能な環境にある人と、災難を引き受けてやっとそこで学ぶ動機となる人と、2種類のキャラクターがあるとする。私は後者でしかない。様々な災難が降り掛かってくる。これはゲームなのだ、とフィジカルに考えるしかない。例えば、文章力でなく腕力を鍛えることで、文章の息切れをカバーする方法だ。

話がバラバラのぶつ切りだが細切れだが、食材に詳しくないし、スーパーも無縁なんだが、そんな肉塊エントリー。ぶつぶつと途切れた大量生産食材。暇でしょうがなく書いているわけではないのだが、暇は有り余っている中の、規格外の不要な切れ端が、私の書いている手慰みだ。暇なら永遠に潰せる自信がある。ただ、それでは消費する一方でしかないので、ブログを書くことにしている。暇だからブログを書いているわけではない。暇が、永劫自動書記機械のような働きを行うはずがない。私が書きたくて書いている。私が、日によっては嫌々ながらも書き続けている。嫌々ながら文章を書いている、という意味ではない。嫌々ながら、ブログ運営を行っているという程度の意味で言っている。

上記のようなエントリーが出来上がったが、意味のある記述なのか?一日一回以下の更新頻度の直中にあって、これが私の能力の限界のエントリーだ。もしくは、限界を超えているエントリーだ。

そんな上に書いたクソなたわ言は無視してさ、オレ最近さー、youtube.comに嵌っているんだよね。マイブームってやつ。マイブームはyoutube.com。こんなクソ日記を書かないで、youtube.comを始めとするインターネット情報サイトでもやった方が、自分が無闇に傷つけられる心配も無くて、真の意味で自衛的、いやこの言い回しでなく、真の意味で社会的な気がしている。自分の生活を晒しても、碌な見返りがない。様々なバッシングの対象にしかなり得ない。youtube.comで古今東西のビデオクリップが見られるんだぜー、ダウンロード時のサーバーがサクサクでファイル交換ソフトでありがちな様々な煩わしさもないし、何しろ、ファイル交換ソフトで見つからないようなビデオクリップが大量にアップロードされているんだぜ。利用しない手はないぜ。今日からオレ、youtube.com専門のビデオクリップ紹介を紹介するブログ日記に鞍替えだぜ。クソみたいに寒い文章ばかり書いていると、自意識過剰だとか、自意識の塊だぜあいつとか、自分にしか興味のない奴だとか、自己陶酔の直中で書かれた文章だとか、あいつ待ち組だとか、そんな評価しか受けない。だから、今日観たビデオクリップを羅列するだけ日記をたまには混ぜないと、様々な疲れを負いかねない。たまには気分転換!今日は情報サイトだぜ俺のブログ!とかを混ぜないと、日記だけではやり切れない。だが、知ったこことか!情報サイトは情報サイト。専門的な知識が深いから、初心者に情報を広く喰らい尽くし、それから噛み砕いて、単純な物へと変えるのであろう。私はこの暗黒な渦を、少しづつ千切って、新規エントリーとして日本人に問うのだ。私はそういう選択を行っている。自意識の塊ではない。私の周りに、資本は私の身体しかない、という単純な話なのだ。私が貧乏人でなければ、私は情報サイトにでも、鳥にでもなれよう。私が貧乏人でなければ、私は何にでも成り代われる。

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  • France Gall - Ali Baba Und Die 40 Rauber [1971]
  • France Gall - Les Gens Biens Eleves [1969]
  • France Gall - Computer Nr 3 [1968]
  • France Gall - Dann Schon Eher Der Pianoplayer [1970]
  • France Gall - La Pioggia (San Remo) [1969]
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