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ひきこもり言説の搾取構造を暴く

まだまだ寒い。身体が冷える。隙間風が冷たい。戸を少しでも揺らすような、強い風は吹いていない。静かだ。しかし、「隙間風がある」ということは、風がある程度強く吹いているということだし、私の聴覚感じる外界の音も、無風状態のクリアな音が響く状態に無く、ある程度くぐもって聞こえる。

ひきこもり言説やニート言説は、当事者からすれば、搾取的言説にある。私としては、もっとドライに考えて欲しいという要望があるからブログを書いている。責任を分散させるのだ。ひきこもり問題に係わる当事者全員それぞれの立場全てに、一律のパーセンテージで、立場によって加率したり減率したりすることなく、一律のパーセンテージの責任を負うこととすればいい。どちらにしろ、誰にしろ、弱い立場の者から搾取しているにすぎないので、上位に位置するものほど、過度に糾弾されてしかるべきだと私は考えるのだが。

しかし、私は何処にも存在しない。ひきこもり言説やニート言説の中立的な立場に立っているつもりも毛頭ない。中立の立場を取るのも、立派な搾取であるからである。子供について語る、これは立派な搾取だ。この辺をはてな界隈のラウドな、ひきこもり発言者、ニート発言者は、過度に糾弾されて然るべきだ。

私は、話をどんどん別のところに逸らしていく必要があると考えている。例えば、ひきこもり状態にある当事者は、興味があれば、インターネット関連の資格を無料で取れるような、制度を特別に設ければ、簡単に問題は解決するのだ。無料で教育が受けられる、ここが私が主張するポイントだ。

私は、国家社会主義者ではない。何も国がそうすべき!だとは思わない。どんなヴィジョンでも構わないから、とにかく、ひきこもり状態に理解があり、かつ、人格矯正施設ではなく、スキルを教育する施設が必要なのだ。必要なのは、キャリアアップと実力なのだ。必要なのは、教育なのだ。全ての当人の人格を搾取する教育ではなく、スキルを取得できる場が必要なのだ。当然、親とも会話がない、即ち、お金を持っていないひきこもり状態にある当人を助けるのは、精神的なサポートでなく、具体的な目に見えるスキルを無料で取得できる点がポイントだ。

そんな世界が訪れるはずもなく、今この瞬間も搾取され続けるのである。

私は、ひきこもり状態にある当人に責任があるとも、ないとも思わない。責任を負うべきなのは、ひきこもり言説やニート言説で、人格搾取及び経済的搾取構造にあるはてな界隈の論者ではないか?私は、内面的になるべきではない、と主張している。内面的になるべきではない、という言説の意味は、他人に責任を追求されたら、こちらも責任を追及し返すべきだ、と言っている。

一ブロガーとして確実に言えることは、はてなダイアリー界隈は非常にうざい。だが、はてなブックマーカーに限定して、非常に助かる存在だ。一ブロガーとして。

とにかく、何でもインサイドジョークに仕立て上げる濃密なきもい空気をどうにかしてくれ!はてなダイアリーのひきこもり状態にないひきこもり言説者!ひきこもり状態はインサイドジョークじゃねぇんだぞ!

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