エントリーがチル
書くことがなくなってきた。眠い。ブログを書くより寝た方がいい。あああああああ、つうか眠れないが眠い。髪の毛が邪魔だイライラする。いや、書こうと思えば何でも書ける気がするが相当にキレなければ文章が書けない。鬱屈を一定量溜め込むことでしか、文章が進んでいかない。それでいいのか?と思った。鬱屈を一定量溜め込むことでエネルギーとしている日記ブログでいいのだろうか?もっとノーマルなブログになれないのだろうか?いつもどおりのやり方で日記ブログはおとなしく自意識日記をこれからも変わらずにそのまま書き綴って行きなさいということなのだろう。
とにく文章が書けない。痒い。疲れた。髪の毛が伸びっ放しでイライラする耳に微妙に刺さる。内臓が重い。文章が書けない。孤立している。何の情報も入ってこない。疲れた。大人しく寝るしかない。寝る以外にすることがないようなあるような、分からない。何もかも分からない。日記を書いておかないといけないので無理繰り嫌々ながら書いている感が強い。
死にたいと思う。「それは自殺行為だ」という定型の言い回しがある。自分の身を傷つけたり憎しみを持っているわけではない。だが死にたい。社会的に死にたいのだ。先程書いた自殺はポリティカル・スーサイドということなのだろう。正確には「それは(社会的な)自殺行為だ」という意味合いから「自殺」という言葉が選ばれている。一つ前のエントリーで確実にそう考えていたし、もっと無茶を書く単なるプレビューに過ぎなかったはずだが、それ以上過熱するに任すのを止めてチルアウトする方を選んだ。その選択が正しいのか間違っているのか分からない。その判断基準を持ち合わせていない。何を選択するにも疑念しか湧いてこない。疲れた。
疲れた。寝て暮らしたいのだが、眠れない。眠いんだが眠れない。細切れの睡眠、休憩を挟んで、また細切れの睡眠、そしてまた休憩を挟んで。という繰り返しで一日をやり過ごしている。何をしているんだと自分でも思う。無能すぎる。無能かつ無職すぎる。何もかも心底嫌になった。というよりも、ブログが思うように書けなくなった。私みたいなクソが何を書いてもクソでしかないクソだ。疲れた。出来ることなら、生まれ変わりたい。ブログ以外の環境を全て一新して。
ブログの書き方が分からなくなった。ブログの書き方がまったく分からない。見失う。この今日のようなエントリーは「ない」だろう。ありえない。少しも意味のある内容が書けていない。言葉が定着せずに滑りまくっている。
何でも書けるが何も書けない。わけが分からない。また鬱屈を貯め直さなければならない。少しずつ鬱屈を掻き集めてエントリーに仕立て上げなければならない。今は貯蓄が底を突いている。それ以外の書き方が思いつかないし、編み出せないし、習慣化出来ないので、鬱屈を掻き集めてエクスプロージョンさせる以外にない。それ以外にしかたがない。それ以外にしようがない。
そして休めるチャンスをひたすら待って、休みを取ることも必要なことだ。ブログを休む契機をありがたくいただいた、ということでもある。