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レクリエーションについて

書けることが無い。文字が書けない。寒いせいか長い時間眠れているのが救いなのか。昼寝もよくする。たばこをよく吸うようになった。タール値のことはおいといて、ニコチンの値が0.1や0.2のものはどんなに深く肺に吸い込んで長めに息を止めても、ニコチンに決して酔ったりせず、金銭的に勿体無いのでやらないが一日一箱吸い終えそうなペースでいつでも気軽に吸うことが身体能力的に可能だが、0.3や0.5の値のものはとても一本吸えそうに無いので、一本を二回に分けて吸っている。あまりスマートな吸い方ではないと自分でも思うが、二回に分けて吸うときハサミを使うと上手く行くことを今経験から学んだ。半分程度吸ったところで、灰皿代わりの陶器のコップの淵で火の付いた部分は硬くなっているので簡単にもげる。今まではそうしていた。火が点いている部分をそうしてもいで、まだ火が残っている本体部の火も同じく、コップの淵に軽くあてて消した。残りは陶製の小皿の上において次回にまた吸うのは同じ。今回は、前回のやり方だと、炭化した部分に再度火を点けることになり、一本を二度目に吸うときはタールの味が吸い始めの時きつく香りそれを肺に深く吸い込むことになる。つまりは味がひどく悪い。それで、今回は、火の点いた部分とその根にある炭化した部分をハサミで灰皿へ切り落とす方法を取ってみた。これで、心置きなく一本を二度に分けて吸える。あとは、単純にスタイルが悪いのが気残りだ。一本も吸い終えることができない。頭がクラクラし、ニコチンに悪酔いして吐きそうになる。吐いたら楽になるだろうな、と思いながら一本吸った後に何度か頭部に扇風機をあてながら寝込んだりした。視界が軽くグルグルした。よく眠れたのはこのニコチンに悪酔いして寝込んだお蔭もある。悪酔いして吐きそうになりながら寝込んで、だが起きるとすこぶる体調がいい。そうする他にレクリエーションがない。私にとって、真に身体に訴える趣味嗜好だ。この話題は長くなりそうなので一言程度に今回は話が逸れるので留めるが、例えばマスターベションによる射精がレクリエーションになるかと言えば、全くならない。射精は脳内の思考の軌跡だからだ。オナニーするとは真に考えることだ。自分が何にセクシャリティを感じるか考える行為であるのだ。そして、それが正しいのか間違った考えであるか、射精後によく分かる。思考と実践と確認、それらがオナニーによって得られる。脳が疲れてしようがない。セクシャリティの好みについて考えさせられるばかりだからだ。その脳内をというわけではないが、脳が疲れたときのレクリエーションとして身体を濃密に癒してくれる煙が、たぼこの喫煙行為だ。真にレクリエーションできると身体が教えてくれる。この方法以外に、自分の時間が持てた気がしない。常に集中力が奪われる傾向に、住環境的にもある。例えば、一度でもコンクリートの壁、近所付き合いの皆無、という住環境を体験すれば、こちらの煩わされない/煩わせない方が楽に決っている。

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