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なにをかんがえたらよいのやらいっさいけんとうもつかない

家に何ヶ月も篭りきりなのは別に苦ではないが、近隣住民の圧迫感には精神的に極限状態に追い込まれる。夜中中電気が付いてるだどうのこうの監視されるのも田舎に住んでいる者なら監視されている妄想でもなんでもないということが体感で理解していることだろう。家の中に居るだけで、聞こえみよがしの陰口の対象になる。毎日言われる訳ではないが、毎日言われる期間もあったのだが、どちらにしろ田舎は住みにくい。田舎というより貧乏人の隔離地域とでもいうべき区画だ。

何の人生も無い。私には何のスキルもない。今の生活でさえ、私自身では維持できはしない。奇跡の上に成り立っているインターネットとしか思えない。インターネットが可能だということは私にとって身分不相応かつとにかくただただ奇跡の産物だ。近所にネットのヘビーユザーがいるとは思えない。そもそも私のような生活レベルでネット中毒者などありえるのだろうか?どうも身分不相応にインターネットにも参加してしまっっている感がしわじわ身に染みて気づかされる。私はなぜここにいるのだ?ここにいるに相応しいのか?今のネット環境を経済的に自立して別の場所で再現しようと思えば、インターネット接続環境と一時的にお別れしなければならなくなった後復帰できるのは何年も後だろう。経済的にも私が今持っているパソコンスキルの貧弱さ的にも多大なコストを払わなければならない。

酒を飲まなければ生きて行けない。たばこはもう吸わないことにして、アスピリンとスピリッツをネットで注文してみることにした。何故生きていこうと思えば、こんなにもお金が掛かってしまうのだろうか。酒で気を紛らわさなければ昼間を過すことが能力的に不可能だ。なにがしか構築しようと思えば、酒で気を紛らわさなければ無理だ。気分がいつまでたっても一向に緩和されないからだ。私の生活を見直せば、一日三時間程度の睡眠で何週間か送ってしまうことも多々あるような気がする。睡眠時間のことは意識しないようにしているので正確には分からない。がそれっぽい雰囲気が濃厚だ。安心して眠りに就きたいが、くだらない人生経験上睡眠時に良い記憶が一切無いから一向に眠れない。

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