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私にはボッサとサンバの区別がつかない

作者は今は思い出せないが、この曲は有名なボサノヴァというのかMPBの曲というのかとにかくブラジルの定番曲のカヴァー曲だ。

私にはボッサとサンバの区別がつかないが、スペイン音楽のようなショーロとかがボサノヴァのルーツだと思うが、酷く変な文章を書いているのはよく分かっているがまだ一文がこれから長くなるが、とにかく、時代柄グルーヴィーなベースが粘りっ濃く練った音がもてはやされる時代が1969年頃からの流れがあり、日本人の私が印象として持っているクラッシックギターを切なく声高に掻き鳴らすスパニッシュギターの名前は思い出せないが、CMで90年代一時流行った女性クラッシックギター奏者や、小野リサが弾き語ってTVライブで聴かせるような音楽が私にとってボッサらしいボッサだ。

例えばこの曲のような。しかし、録音次第ではつまり電化したり流行に乗せようつまり商業的に音楽を売ろうとすれば、例えしなくとも、サンバのリズムがよく聴けばサンバのリズムが流れているのが聴こえてくる。サンバは私は明るくも切ない音楽だと思う。とにかく、録音されリリースされた形態では弾き語りのようなボサノヴァ曲はあまり聴いた試しがない。珍しい部類だろう。話は変わるが、

例えば、Serge Gainsbourgが流れを創ったフランスのポップミュージックの方がウイスパーボイスの方がよっぽどボッサっぽい。

元曲は無学で知らないがこの曲のサンバコーラスもどこか物悲しさが聴こえてくる。前にも書いたが、サンサンと照る太陽の光の中で木陰の涼しさの中で物思いに耽る瞬間が誰にもあると思う。とにかく、肌を焦がすような明るさと暑さの中で涼を得ようと思えば物悲しさを想うのが一番の避暑方法なのだろう。

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