死ぬしか、生き残る道がないのか?
引き出しの裏に溜まった水溜りから、金魚が釣れなくなった。餌が古く傷んできたせいか。金魚の影は複数見えている。濁った池に影絵のような影が浮いたり沈んだり。
と、言うような夢を、今朝方見てはいない。夜は起きていたし。書くことがない。書きたいことはあるのだが、どうも身が入らない。乗り気にモードチェンジしない。
プリズン・ブレイク待ちに待った。ロストが始まりそうな気配がないが、常識的に今秋次シーズンが始まる他のドラマよりも、富樫チックに遅れて来て放映されそうだ。そのことも書こうと思ったのだが、アメリカ時間で9/17からSeason 3のプリズン・ブレイク。
ヒーローズとデスパレート・ハウスワイブスもwktk。とにかく、ロストとプリズン・ブレイクの続きを観ない内には死ねない。ロストとプリズン・ブレイクだけが俺の唯一の希望で俺の嫁。
生きていくのが面倒だ。深夜は作業がはかどるのだが、日が昇ってくると太陽は死んでくれと思う。惑星を憎む人間なんか人類史上初の人物だろう?俺は!とは、自分のことを思ってはいない。
太陽を避けたい人たちや、太陽から避けられている人たちは、この地球上のどこかで、私たちが立っている同じ地続きの地面の上で、私たち日本人と同じく市民的な生活を送っていると思われる。
海外ドラマやアニメをたくさん観ているつもりだし、よくブログネタにもしているが、セックス・ビデオや同人誌や成年コミックも大量に毎日見る。その話をブログ上でしてもいいのだが、やはり、無修正動画のアドレスをこのブログに載せレビューする訳には行かない。
私個人の性的嗜好を晒すのが恥ずかしいから、という理由からではない。これ以上はどう説明していいのか分からないが、とにかく、パーソナル・プロジェクトと呼ばれようと何でもいいから仕事が欲しい。
漫画やCGを書いて電子書籍販売したり、音楽を作って同じように販売したり、絵を描いて展示会だか展覧会だがのコンペティションに参加したり、まず、私にはそういう末席ながらでも公の場に参加する能力すら持ち合わせていない。
話が割れてきたが、なんというか、表現の手法を多種持ち合わせたい欲望が、性的嗜好を満たしたい欲望よりも上位にある。というよりも、お金を持っていないと身の危険を感じる。
お金というよりも、先に書いた末席でもいいから公の場に参加したい欲望と、参加権がいかに私から奪われているか、という話だったのだが、社会的に目に見える活動というものほど、社会的に価値のある道具だ。
個人的にひきこもっていても、いかなる業績も積めない。私個人が可視化されず、丸ごと不可視領域に沈んでしまった。死ぬしか生き残る道がないのか?と、最近はよく考えるようになった。そのせいでか、大きく気落ちしている。