Weeds ママの秘密
期待していたWeedsをやっと視聴できたのだが、期待から計れば期待以下の内容だった。
階級に私は疎いのでなんとも言えないが、高級住宅街(Agrestic)のさらに一等地の丘の上に住んでいる主婦。10歳と15歳の息子がいる。ヒスパニック系のハウスキーパーも雇っている。夫は下の息子とジョギング中に心臓発作で死んだ。
生活レベルを維持する為にマリファナのディーラーをしている。PTAにも参加している。客層は主婦仲間の夫や息子の空手のコーチなど地域に根ざしている。そうこうしている内にWeedsの売れ行きが悪くなる。
医療用の範囲では法律で認められているマリファナだが、そのガイドラインに則った合法介護クラブに客を奪われているのを知り、偵察に行く。そこで初めて、自分が扱っているWeedsにも種類や等級や吸う以外の摂取法があることを知る。
ここから一口ケーキ状のお菓子に自分が扱っている最低等級のWeedsを混ぜて売るようになる。そして自分のビジネスを合法的な物とすべくハーブ料理の店の跡地を買い取る。
そのようなあらすじの海外ドラマ。私はまだSeason1 第07話までしか観ていない。
期待外れだったのは、Weedsを自家栽培してお気楽に暮らしている人たちのドラマかと思っていたからだ。夫に先立たれた主婦が生活レベルを維持する為にサイドビジネスを始めるドラマで、主婦の生活がこのドラマのテーマとなっている。Weedsの胴元はダウンタウンに住む黒人で、同じくシングルマザーの家庭から供給されている。
上の息子の二番目の恋人はJerichoにも出演している耳の聞こえない女の子で、Jerichoよりセリフが少ない。