時間の概念がない場所
何でこんなに時間が足りないのだろう?ドラゴンボールの神の部屋だかの、時間の概念がない場所だったか、そんな部屋に引き篭りたいと真剣に考える。
私以外の誰もが自己責任教の信者で、全てが自分一人の手柄だと思いたいらしい。金銭的に余裕があるから、社会に恩返ししようとか、会社の先輩には良くしてもらったから今度は自分の番で後輩に恩返しをしよう、誰もそんなことは思いつきすらしないらしい。他人から恩恵を受けても、すべて自分の努力の結果からくる役得と見做し、後から出てくる者を排除することに躍起だ。
とはいえ、この一エントリーに書かれる話題は、取り止めがない記述になろう。書き終わるとすぐさま、LOST Season4 第06話を観る予定だ。うきうきしている。本当に楽しいし、嬉しい気分だ。
LOST Season4は面白い。世界の縮図だ。Star Trek DS9の時も、このドラマは世界の隠喩だ、と思ったが、時代は進んで、暗喩でもなんでもなく、イギリス人を象徴するかのような、分かりやすいイギリス人学者キャラが直喩として登場する。
他には、シーズン4では、同じ学者の不思議君な物理学者も新登場する。ゴーストスイーパーとして開業している、お金のことしか考えていなく、情報はお金と同じ価値があると見做しているように見受けられる、常に怒り口調の中国人も出てくる。
ゴーストスイーパーという死者と会話できる神秘的な能力と職業を持っていながらも、お金のことばかり考えていて、会話は常に怒り口調だが、怒り以外の感情を出さない。実質は、死者と話し、死者が残したへそくりを遺族に黙って横取りする、そんな職業をしている。おそらく、LOSTには今後日本人は登場しないだろうから、こんなことを書けるのだが。
ネットゲームをプレイするのが精神的に辛いものがある。要領よく、ゲーム内マネーが稼げないと、凹む。そんな日が続いているので、モチベーションが保てない。現実世界と同じくゲーム内でも、お金を稼ぐのは楽な作業ではない。