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無職と食事

体調が悪い。体温調節が上手くできていない感覚で、一日中のぼせている状態。常時暑くて、精神的に耐えられない。精神的限界状態にある。House M.D.からの知識だが、甲状腺ホルモンの作用による体温調節機能の異常だろう。それから、ビタミンB12も足りていないせいだろう。

この知識が私の身体症状に合致しているかは、実際の病院で検査してみるしか、答え合わせのしようもない。ビタミンB12が摂取できる食品をググってみて、確かに私が好んで食べる食品だし、周期的に飢えたように大量摂取する食材のパターンに完璧にマッチしているのも確かだ。

だが、ひきこもりになってからは、好きなものも食べられず、あるもので済ますしか選択肢が残されていない。

書き方が不味かったかもしれないので、ダメ押しとして無粋ながら追記して明確にしておきたいのだが、体温調節の異常と精神的に耐えられないことを二つの症状として分けて書いていることを理解して欲しい。甲状腺ホルモンの過剰分泌に効果のある体質改善としての食生活として、ビタミンB12を挙げた訳ではない。後者には効く。体温調節の異常に効く食品は知らない。House M.D.ではそちらのケースは副腎ホルモン注射で治療していたと思う。

もう一つ補足しておくと、体温調節機能の異常は様々な原因があるようだ。視床下部や下垂体などの脳の生理機能の異常や先程書いた以外にも複数種類存在するホルモンの過剰分泌や欠乏症状など、世間話レベルでは体温調節機能の異常即自律神経の異常が原因と決め付けられがち、つまり、ブログや世間で「自分は体温調節が下手な体質をしている」と漏らせば、必ず、それは自律神経失調症だと決め付けられがちな話題でしかありえない。それに対して、House M.D.を観ていると世界観が突然眼前に広がったような開放感がある。

とにかく、体温調節の異常はHouse M.D.ではよく話題に上る症状と治療の一つで、医学的な意味で私自身の理解が追いついていない側面がある。ハウスはデフォルトでレトリック満載の喋り方しかしないので、ハウスの英語のセリフを聞いていると頭が混乱することもよくある。医学的にも文学的にも、何度も観ないと理解できないだろう。House M.D.を語るには、観る回数が足りていないと私自身に対して思う。

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