« アウトプットとシェア。 | メイン | 居場所が欲しい、努力する場が欲しい。 »

満たされない欲望。

仮想PCを入れ子状に構築して、一つのパソコンでウインドウズを二つ起動して、ネットゲームの多重起動防止プログラムを回避して、一人で2アカウントの2キャラ起動でパーティーを組んで、そんなプレイスタイルを望んではいたけれど、ヴァーチャルデスクトップ系のソフトをインストールするにしても、ウインドウズを新しく買わなければいけない、最低限その購入コストを支払わなければならない。今知ったのだが、ミニノートパソコンやミニノートと呼ばれるパソコンが低価格で今は出回っているらしい。3万円から5万円以内でパソコンが買える時代が来たようだ。その方法で、2PC2アカウントで、ゲームクライアントの多重起動が実現出来そうだ。それが一番低価格で実現可能なプランだと思われる。そんなことはどうでもいい。マッキントッシュOSのパソコンが欲しいと思うことがある。どんなシステムになっているのか、触れて慣れて見たいと思うからだ。最底辺層の人間が何を望んでいるんだ、と自分でも思う。明らかに、人生に高望みしすぎだ。自分の処理能力の範疇を超える願望ばかりを望む傾向にある人格性質なのは間違いない。私の小さな人生では、何も満たされるものがない。3万円から5万円未満のお金すら捻出する余裕が無い。誰でもそうだ、と言われる向きもあるかもしれない。だがしかし、無意識に人はいろいろなコストをいろいろな場所に払って生きている。私はそのいろいろを切り捨てた人生を選んで来ている。そしてかつ、些細な金額も支払えない。LOST Season5 第01話を観た。最高に視覚的に気持ちが良かった。現実以上に視覚的に快楽だった。マリア様がみてるの二期のエンディングの方の志摩子と乃梨子が恋人同士のような表情で互いを見つめ合う視線、が好きなんだが、こういうような相手を見つけ、私が志摩子の側で主観的にこの視線を実現できたとして、童貞無職にそのような人生経験は全く過去にはなかったのだが、とにかく、それ以上に快楽的な体験をしたように思えた。虚勢を張ってはいなくて、体感的にそのように思えた。とにかく、人生が分からない。しかし、高望みすることを止めることは、私の人生のオプションに含まれて居ない。ジャケ買いという概念がある。ジャケ買いと人と人の結びつきと、合わせて語ってもいいが、今はそんな気分ではない。やはりそのことはどうでもいいが、とにかく、選択肢が増えるのは良いことだし、値段はさまざまで安い物から高い物まで扱っていて、良い物が安く買える場所、かつ品揃えが豊富という店舗を人生で見つけたい。何が言いたいのか分からないが、それ以外に例えようがないし、何故そんな例が急に流れを無視して浮かんできてかつ、発言してしまった理由を説明している余裕も知能も、今は持ち合わせていない。とにかく、欲しいという欲望について話をしているのだ。日本人だが、アメリカのドラマLOST Season5のような品質の物か人脈が欲しい。それが叶わなければ、アニメ『マリア様がみてる』二期エンディングの乃梨子のように見つめ返してくれる相手が欲しい。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261