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人生初とも言える、アルバイトの面接に行って来た。

いろいろと準備不足で、面接時間ギリギリに着いた感じにもなってしまったが、アルバイトの面接を一社受けてみた。今は結果待ちの状態だが、実際の職場の雰囲気に触れてや仕事の内容等、受かれば間違いなく最高に嬉しいレベルの求人募集や応募だった。面接で、積極的な発言も熱意のアピールもできなかったし、しなかったが、面接担当者に与える印象というより、何を書こうとしているのか分からなくなってきたが、とにかく、変に熱く先走った返答や態度を取るより、受身に徹して簡潔に返答する方を面接を受ける態度として選択した。話が盛り上がりそうな箇所はもっと話を広げれば良かったのかもしれないと反省しもした。

よくよく考えれば、人生で初めてまともに履歴書を作成して、仕事を選んで、自分の出来そうなことを考えて、その仕事で得られる知識や経験や将来性なども考慮したし、合否などの結果ではなく、面接を受けたこと自体が、私の人生にとって誇れる行動であったと思う。他人に自慢できる、もしくは、他人に気軽に話せる話のネタでもなんでもないし、まして、ネットで事細かく記述して公に晒せるような日記ネタでもライフハックでも人生経験でもないが。ただ、いろいろな方向性で心のメーターを振り切れば、いろいろな書き方が出来るネタに加工することも可能だろうが。

こういったことが成しえたのは、パソコンを持って、ケータイを持って、プリンタを持って、無制限のインターネット環境があって、その他のそういった種類の機材があってこそ成し得たものである。あとは、ひきこもった間に蓄えた知識の貢献度もある。結局はインターネットに救われているようなものだし、インターネットがあってこそのこういったアルバイトの面接を受けるという積極的な行動であるのも確かだ。私のような者は、インターネットがないと何も出来ない。そして、その解釈を少し拡大してみて、他の求人応募者より、知識の引き出し方が上手だろうと自分の強みとして解釈してみた。面接官からどのような評価を受けるのかは、私は分からない。とにかく、そういった自己解釈を仮説として立ててみた程度のことを言っている。

面接を受けてみて思ったのだが、というより、過去に何回かは面接を受けたことはある。どれもやる気もなかったし、職歴なしや資格なしの記述で提出したし、志望動機も空欄だった。今回も本人の希望を書く欄は、そちらの都合に合わせるというような定型文を書き入れた単純なものだったが、志望動機はTiwtterのWebからの投稿欄程度の文字数しか書き入れられない程度の欄だったが、頭を捻って内容や文章を練ったし、だらだら表現すると入りきらない程度のしょぼい欄だったので、意味を損なわずに文章を削ったりして努めた。

他にも苦労した点は多い。こういった側面でなく、生活という側面でだ。綺麗な靴を持ってなかったので、ホームセンター的な所で千円程度の靴を2足買った。そして、面接当日に履いて、サイズの選択と、靴底の低さの2点で失敗したと気付いた。靴底が低いものだと、ズボンの裾が地面に着く形になるし、裾を踏んで転びそうだ。靴のサイズの方は、0.5mm大きいものを選んでしまった。まあ、この程度は気にするべきだし、大人として完璧に整えるべきだが、長い時間を掛けて揃えていく類の生活上の課題の方かもしれない。こういったことをサボったり後回しにすると、私みたいな人間になる。もっと細かいことを言えば、というより、今思い浮かんだ以上の大小の生活上の悩みはたくさんある。書くのが面倒なので飛ばす。

とにかく、また面接を受けたりしなければならなくなった場合もそうだし、働けるとなった場合も、ホームセンターや100円ショップやユニクロや作業服専門店などを回って、靴や下着やそんな感じに主に衣料の面などで最低限は揃える必要がある。主な悩みは衣料の面で初期資金的なお金が掛かることだろう。後は見逃せないコストが、証明写真だろう。パソコンで履歴書を作っていて、面接の数時間前のことだったけど、パソコンで履歴書を作っても、証明写真は結局は現物を貼らなければいけないことにやっと気付いた。フォトコピー機能を使ったりなんだりすればいけるのかもしれないが、撮った証明写真をコピーするのも質が悪くなりそうだし、避けたい。普通紙にスキャンした写真を文書と一緒に出力するのは、鮮明な画像が印刷できないようだ。二次元画像とか、A4サイズになるがポスター目的とかで印刷した経験すらないが、どの程度の印刷精度の機材を所持しているのか試してもいないし、面倒なのでこの辺は試したりすることはしないかもしれない。とにかく、証明写真は現物がその都度必要なコストとなる。

今の悩みはこういったところか。蒸し返せば、かつて試行錯誤した悩みも合わせて書き出せるが、今はこんな所にいるということだろうか。そして、このように悩み考えてばかりいるので、働くことになっても考えることばかりが増えていく性格ばかりは変えようが無い。この辺のストレスが、脳内快楽物質で乗り越えられるような仕事内容や精神的報酬の見返りがあるような仕事に就きたい。

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